木の家は火事にも強い。耐久性重視の自然素材住宅を横浜、神奈川で建てるなら。

mof. ~モフ~

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耐火・耐久性能

災害に強く、長持ち。mof.<モフ>は耐火・耐久性にも優れています

mof.<モフ>は木造軸組構法でできています。木の家は「燃えにくい」「長持ち」なのが特徴。さらに、mof.の外壁・内装でおすすめしている自然素材「スイス漆喰」は耐久性に優れています。

「木の家」は燃えにくい!

実は、木はとても燃えにくい素材だということは意外と知られていません。ある程度の厚さや太さの木が燃える時は、まず表面が焦げて炭化していきます。表層に炭化層ができると、それが断熱層の役割を果たすため、燃焼の進行は遅く、燃えても短時間で崩れることがありません。一方、「燃えにくい」という印象がある鉄は、火や熱によって短時間で温度が上がり、変形したり溶けたりしてしまいます。住宅に耐火性を求めるのであれば、「木の家」が一番安心です。

「岩石」の強度があり、100年以上の耐久性を持つスイス漆喰

mof.で採用しているスイス漆喰「カルクウォール」は、「岩石」と同じ強度を持ち、100年以上の耐久性があります。その理由は、伝統的な製法をしっかりと守っているから。原料である純度の高いアルプス産出の石灰岩(もちろん100%自然素材)をじっくりと低温で焼くことで、均質な粒子となり強固な結合が得られるのです。同じスイス漆喰であっても、その品質は様々。近年では工業化により高温で一気に焼成したり、熟成期間を取らない製法が主流となっています。その結果、割れ易くなるのを防ぐために合成樹脂を加えているものも少なくないため、注意が必要です。

スイス漆喰の原料となるアルプス産出の純度96%の石灰岩。 1.スイス漆喰の原料となるアルプス産出の純度96%の石灰岩。
2.伝統製法によって低温焼成したスイス生石灰

スイス漆喰は有機物を分解するため、汚れにも強い

スイス漆喰は強アルカリ性で、酸化還元作用により「有機物」を分解します。そのため、壁の汚れも日にちがたつと分解され、汚れが薄くなっていきます。白い壁なのに、汚れにくく、メンテナンスしやすいことは、スイス漆喰の魅力の一つです。また、強アルカリ性の性質は、アレルギーやシックハウス、喘息の原因にもなる、「強酸」の条件でも生きられるカビをも殺菌・分解できる力を持っています。

2008年4月7日撮影。スイス漆喰にコーヒーをこぼし、雨に濡れない状態で外に放置。 2008年4月7日撮影。スイス漆喰にコーヒーをこぼし、雨に濡れない状態で外に放置。

2008年4月22日撮影。5日後、シミが薄くなっていることがわかります。 2008年4月22日撮影。5日後、シミが薄くなっていることがわかります。

※環境や汚れによっては時間が掛かったり、完全に消えない場合もあります。

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