羊毛断熱材など自然素材を使った注文住宅の建築。横浜、神奈川の工務店なら。

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羊毛断熱材

モフモフとしたひつじさんの“上着”

mof.<モフ>ではモフモフとしたひつじさんの“上着”を、おうちの断熱材として拝借しています。グラスウールなどの人工的な素材とは異なる本物の天然ウールで、体だけではなく心まであったかい暮らしをお届けします。

天然羊毛断熱材とは

羊毛断熱材とは、文字通り、天然繊維である羊の毛を利用して作られたエコロジーな断熱材のことです。従来の断熱材の中には「温室効果ガス」に指定されているガスを利用しているものもあり、地球温暖化に拍車をかけてしまいかねません。しかし、羊毛断熱材は、一切そのような有害物質を使用していない正真正銘のエコ素材です。また、リサイクル性も高く、使用後に土壌に埋めると、バクテリアによって分解され、土に還ります。

平成25年省エネ基準を満たす優れた断熱材

羊毛断熱材は、平成25年省エネ基準を満たす断熱材としてご利用いただけます。mof.がオススメする無添加羊毛断熱材の熱抵抗値は2.27m²・K/W。高性能なグラスウールでも2.1 m²・K/Wですので、負けず劣らず、断熱性能が優れていると言えます。また、羊毛ですので、ふわふわの弾力を持っており、断熱材を敷きこむ際にすき間ができにくいため、断熱性能を確実に発揮できます。
※熱抵抗値…熱の伝えにくさを表し、数値が大きいほど断熱性能が優れています。

羊毛断熱材は調湿性にも優れています

実は、おうちの壁の中には「ジメジメした湿気」がいっぱい。このジメジメが壁の中で結露を起こし、「内部結露」となります。「内部結露」が起こると壁の中でカビが発生し、周辺にある木材を腐らせてしまいます。羊毛断熱材を使うと、ウールの優れた調湿性の働きで、壁の中はいつも適度な湿度が保たれ、内部結露を防ぎます。mof.で採用している羊毛断熱材「ウールブレス」は防湿シートを設置しなくても壁体内での結露を発生させることがない、ということで、国土交通省の防露認定877を頂いています。

mof.で使っている羊毛断熱材は
オーストラリア政府企画に基づいて製造されています

mof.<モフ>で採用している羊毛断熱材は、オーストラリア政府規格に基づいて製造されています。ウール含有率100%から70%までの種類がありますが、mof.では、ウール70%・ポリエステル30%の混合のものを中心に採用しています。

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